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大人であれば、自分でなんとかなる歯磨きですが、これが赤ちゃんとなるとお母さんやお父さんがしっかり磨いてあげねばなりません。 とは言っても赤ちゃんの歯磨きって具体的にはどうしたら良いのでしょう?
先ず歯が生えはじめたころから、赤ちゃんの歯磨きは始まります。使うのは歯ブラシではなく、清潔なガーゼです。
このガーゼで丁寧に拭いてあげるのが最初の歯磨きなのです。4、8本生えてきたらいよいよ本番。仕上げ用の良質な歯磨きで磨いてあげます。歯磨き粉は、自分で口を濯げないので使用しないであげて下さい。
赤ちゃんが歯ブラシに興味をもったらとりあえず持たせてあげて、自分で磨く習慣をつけてあげるのも大切です。 でも、赤ちゃんはまだ綺に磨く事ができませんので、必ず大人が仕上げの歯磨きをしてあげて下さい。
もう一つ赤ちゃんのブラッシングで大切なのは、タイミングです。
赤ちゃんが泣いてしまうと結局ちゃんと磨けなくなってしまいます。赤ちゃんが眠くなく上機嫌の時を見計らってブラッシングをしてあげましょう。一日一回のペースで赤ちゃんの歯磨きをすると有効です。
また、磨くだけでは中々落ちない歯垢は、歯が生えそろってきたら、爪楊枝や糸ようじで取り除いてあげると良いでしょう。
赤ちゃんのご機嫌を維持するのは大変かもしれませんが、虫歯にならない強い歯を保つためにも、しっかりと赤ちゃんの歯磨きをしてあげたいですね。
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