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歯磨きで歯周病の予防

歯ぐきが腫れたり…出血したり…最終的には歯を失う可能性まである歯周病。とっても怖いですね。 こんな恐い思いをしないように、しっかりと歯磨きで歯周病を予防しましょう!

歯周病の原因

先ず、歯周病の原因は何なのでしょう。これはプラークと呼ばれる歯垢が原因です。 この歯垢に含まれている細菌に感染して様々な歯周病の症状が引き起こされるのです。
逆に言えばしっかりとした正しい歯磨きで歯周病は十分予防できるのです。歯周病の原因はプラークですので、要はこのプラークを歯磨きで除去します。ですが、ただ磨いただけでは取れないのがこのプラーク。

では、どうしたら良いのでしょう?

本来は、歯医者さんに相談するのが一番良いのです。
歯の形は並び方は人それぞれですので、磨き方も異なります。

そうはいっても歯磨きを習いに歯医者に行くって…なんだか抵抗がありますよね。
とりあえず、先ずは正しい歯磨きを意識する事から始めましょう。

ワンポイント!正しい歯磨き方法

  1. 一つ一つの歯を丁寧に、歯ブラシを直角にあて、小刻みに動かします。なるべく力をいれず優しく磨きましょう。
  2. 上下左右に磨きぐるぐると磨くなど、磨き方を変えるのも有効です。
  3. また歯ブラシは毛先が開いたらすぐに取り換えましょう。
  4. 歯間ブラシなどで、歯と歯の間を掃除するのも大切です。

それでも不安な方は歯垢染色液を使ってみたらいかがでしょう。歯垢が残っている箇所に色がついて磨き残しを教えてくれるすぐれものです。薬局に売っている事もありますが歯医者さんの窓口の方が売っている確率は大きいようです。

ブラッシングの相談ついでに聞いてみると良いかもしれませんね。
しっかりとした正しい歯磨きで歯周病知らずの歯を維持しましょう。

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